提案力×対応力で勝負する。リフォーム営業のやりがいと成長
今回は現場の最前線で提案を行いながら、チームマネジメントも担う入社8年目・チーフ職(29歳男性)にインタビューしました。
「同じ案件が一つもない」リフォーム営業ならではの魅力と、仕事を通じて得た学びをご紹介します。
現在の仕事内容
リフォームの提案営業として、お客様のご要望を伺い、プランづくりからご契約まで一貫して担当しています。
加えて、チームの数字の進捗管理や、進捗に対する改善策の立案・実行、課員との面談などマネジメント業務にも携わっています。
また、協力業者との価格交渉、研修の設定、メーカーコンテストで成果を出すための施策(懇親会や研修会の開催など)にも取り組んでいます。
仕事のやりがい・喜び
一番のやりがいは、「自分が考えたプランをお客様に選んでいただけたとき」です。
リフォームは家も暮らし方もお客様も一人ひとり違うので、まったく同じ案件はありません。
毎回新しい課題に向き合える仕事だからこそ、飽きることがなく、提案の幅もどんどん広がっていく面白さがあります。
仕事の難しさ・苦労
同じ案件がない分、経験は活かしつつも、お客様ごとに対応を変える「対応力」が求められます。
たとえば同じ言葉でも受け取り方は人それぞれで、温度感を読み違えると満足度に直結します。
「清潔感」の基準や、どこまで仕上がりにこだわるかなども十人十色。
お客様が本当に求めているレベル感を汲み取ることに、難しさがあります。
仕事を通じて学んだこと
お客様の“本質的な困りごと”は、実は最初から言葉にされないことが多いと学びました。
たとえば「親が要介護で負担を減らしたい」「子どもが受験に集中できる環境にしたい」といったご相談の裏側には、実際には「自分の負担をどれだけ減らせるか」が本音として存在することもあります。
その本音に気づき、言語化し、最適な提案につなげられたときに、お客様の満足度が大きく上がる。
そこが営業としての醍醐味だと感じています。
職場の雰囲気・社風
一人ひとりの仕事が結果に直結する環境なので、責任感を持って仕事に向き合えます。
その分、頑張りがきちんと評価されるため、やりがいを感じやすい会社です。
また、若い同年代のメンバーが多く、相談もしやすい雰囲気。
仕事は真剣に、普段はフラットに話せる、風通しの良さがあります。
入社後の研修・教育制度
入社後は座学研修からスタートし、その後は先輩に同行して案件の進め方を学びます。
次の段階では自分が主体となって案件を動かし、先輩がサポートに入る形で実践経験を積んでいきます。
OJTの終了時期が一律で決まっているわけではなく、案件の規模や内容に応じて随時フォローが入るため、安心してステップアップできます。
完全に一人で完結できるようになるまでの目安は、1~2年程度です。
今後の目標
2年前から課員のマネジメント業務にも携わるようになりました。
今後はマネジメント力をさらに高め、その先でマーケティングや経営など、より深い領域の知識も身につけて、会社の成長に貢献していきたいです。
OTHER